

アンドレア・トランケーロイタリア料理
1970年、イタリア ピエモンテ州 クーネオ生まれ。ミラノの2つ星リストランテ「サドレル」の創始者、クラウディオ・サドレルの愛弟子。サドレルに導かれ、東京六本木ヒルズ内にある「サドレル」の料理長を務める。2008年「アルマーニリストランテ」銀座の総料理長就任。安定感とオリジナリティが共存する新鮮な魅力を持った料理はまさに「現代(いま)のイタリア料理」。


田村 隆日本料理
1957年生まれ。「つきぢ田村」三代目。大阪・高麗橋「吉兆」で修業。初代の祖父平治、二代目父暉昭から教えを受けた伝統を守るとともに、新しい感覚を積極的に取り入れている。日本料理研究会師範、NHKテレビ「きょうの料理」講師など料理業界、マスコミを通じて活躍中。
山下 敦司フランス料理
銀座「清月堂」、大阪欧風菓子「ケンテル」を経て、1995年渡仏。パリ「ル・ディヴェレック」(二ツ星)、アヌシー「オー ベルジェ・ド・レリダン」(三ツ星)、ロアンヌ「トロワグロ(三ツ星)、パリ「ピエール・ガニェール」(三ツ星)と数々の名店で部門シェフを務め、クラシックから最先端のフレンチまで幅広く研鑽を積む。2000年に帰国後は、ガニェール氏の推薦により「ル・コルドン・ブルー・パリ」にて6年半、料理講座教授。

譚 彦彬中国料理
1943年、横浜中華街生まれ。新橋「中国飯店」、芝「留園」を経て仙台ホテル「梅花園」の副料理長。京王プラザホテル「南園」副料理長。ホテルエドモンド「廣州」の料理長を経て1996年9月より「赤坂璃宮」のオーナーシェフに就任。平成2004年10月、「赤坂璃宮 銀座店」をオープン。



桜井 修一洋菓子
1965年生まれ。「ルノートル」等にて修業後、渡仏。「ジェラール・ミュロ」、「オテル・ド・クリヨン」等で3年間修業。帰国後2001年末迄「パティスリー・マディ」のシェフを務める。2003年7月、自身の店『フラウラ』をオープン。


フィリップ・ビゴ製パン
1942年、フランスのイヴレ・レヴェックにパン屋の三代目として生まれる。1959年、国際製粉学校製パン科入学、“フランスパンの神様”と呼ばれるレイモン・カルヴェル氏に師事する。1966年、ドンク入社、1971年には独立して「ビゴの店」を兵庫県芦屋に開業。2003年には日本におけるフランスパン普及に貢献した功績が称えられ、フランス大統領よりレジオン・ドヌール勲章を授与された。
ジャンポール・チェボー洋菓子 スペシャルコーディネーター
1982年来日。1995年から「タイユヴァンロブション」においてシェフ・パティシエを勤める。2000年10月から東京・六本木に「ジャンポール・チェボー クッキングステュディオ」をオープンし、永年培った菓子作りのノウハウと情熱を傾ける。


若杉 翔カフェ
1981年生まれ。2008年「la manina」の立ち上げに参加、同時にバリスタを志す。2008年「NIWATORI CAFE」のバリスタとして現在に至る。2008年JBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)に参加。2010年、各種ケータリングイベントにバリスタとして参加。2011年新潟バリスタ協会、立ち上げ理事として参加。


伊藤 隆志イタリア料理
1998年、坂井宏行シェフの「ラ・ロシェル」(フランス料理)を経て都内のイタリアレストラン「イル・パッチォコーネ」でイタリア料理に従事する。2002年、イタリアへ渡りカラブリア州のホテルバルビエーリで勤務。2003年、「レストランヴィッラグラン」に勤務。2004年、8月帰国。心はイタリア人。専門調理師。

石井 絵奈フランス料理
1997年、フランス料理修行のためフランスへ渡る。マルセイユ、パリの星付きレストランで研修を経て、2000年、パリの「クロビス」(星付きレストラン)に入社。主に肉料理、ソースを担当。2004年、ホテルヒルトンパリ凱旋門店のオープニングにあたり、肉・ソース担当のシェフ・ド・パルティーとしてオファーを受ける。2005年帰国。もちろんフランス語も堪能なシェフ。専門調理師。

鈴木 勉中国料理
中国料理の老舗「東華楼」入社。1989年、ホテルアクアピア中華課長就任。1996年、新潟グランドホテル中華調理課主任就任。趣味はバイク(大型自動二輪免許取得)。
中国料理歴30年のベテランシェフ。専門調理師。
荒川 誉明日本料理
仙台の鮨割烹、とうふ料理専門店を経てホテル仙台プラザ入社。東京第一ホテル仙台入社。湯沢温泉イナモト旅館入社。ホテルイタリア軒入社。割烹「蛍」に勤務。流暢な南部弁を使う若き和食の調理人。豊富な魚介類の知識が自慢。専門調理師。

本間 一彰日本料理/集団調理
新潟市内日本料理店にて修業を積み、岩室温泉ホテル富士屋勤務を経て、割烹旅館小松屋勤務。この間日本料理調理技能士免許取得。合わせて料理展示会にて技能賞受賞。その後北海道で活魚料理に従事。2002年、万代シルバーホテル入社。2007年、県内料理コンテストプロ部門にて優秀賞受賞。日本料理歴20年。専門調理師。

小林 直子集団調理
専門学校を卒業後、西洋料理店に勤務。栄養士の友人の影響もあり給食調理に興味を持ち、集団調理の道に転向する。1999年、石本商事株式会社に入社。調理師として主に病院で勤務する。2010年、病院調理師認定試験に合格。さまざまな病気に対応した食事作りを得意としている。

槇口 露子ビバリッジ・レストランサービス
「アフタヌーンティー・ティールーム新潟店」での勤務をはじめ、「ホスピタリティ(おもてなし)」の精神を大切に、地元新潟の飲食店にて10年以上調理・接客の経験を積む。
調理と共にコーヒー・紅茶・ワインなどの知識を深め、お客様を第一に考えたおもてなしの接客を常に心がける。

星野 香製菓
専門学校を卒業後、新潟県内の和洋菓子店でパティシエとして勤務。1999年、新潟市内に創作菓子工房「モン・レガール」をオープン。2005年、出産のため閉店させる。子育ても落ち着いた頃、イタリア料理店でデザート部門を担当。毎日の感性を大切にオリジナルスイーツを作る。

奥村 玲子製菓・製パン
栄養士の資格を取得した後、パティシエの専門学校に進学。
2003年、ホテル日航金沢に入社し、製菓製パン部門に配属。結婚を機に退職し、新潟へ。
栄養士と製菓衛生士のWライセンスを活かした、美味しくて栄養たっぷりのスイーツ作りが得意。

木下 博製パン
神奈川県厚木市(株)サンベリナでベーカリーを学ぶ。以後実家のベーカリー「木下製パン」に入り、1995年、(株)キノシタフーズプランニングを設立。レストラン、ホテル、スーパーなど業務用パンを製造している。2007年、「パネッテリア・プリエーゼ」をオープン。ハード系のパンが得意。



